〜ビジネスマインド成長記録〜 読書を通して得た情報、考えた事などを綴っています。 tomoarxが成長していく過程でどんな本を読んで影響を受けたか、どこが転換期だったかなどを観察していただき楽しんでいただければ幸いです。
 
 
 
千円札は拾うな。
千円札は拾うな。千円札は拾うな。
(2006/01/20)
安田 佳生

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<本>
タイトル :千円札は拾うな。
著者名  :安田佳生
ページ数 :158
読む目的 :常識の半歩先を身につける
読んだ時間:120分

<要点>
頑張る:これまでの延長線上のことを行う。実は頭を使っていない。時給は同じ。
勤勉:違う結果を出すために、新しいやり方を考え、実行する。時給UP。
努力:今までのやり方を捨て、最も短い時間で成果を出すための工夫をする。時給UP

判断:正解がある。メリット、デメリットを考えてメリットの多い方をとる。
決断:正解がない。どちらを選べばわからない時に下すもの。だからこそ早さが大事。

給料を下げる努力:システムを作ったり、人を育てたりして自分がいなくてもいい状態を作る。もっと大きな仕事に取り組めるため、結果的に給料は上がる。

<感想>
千円札(眼先の利益)にこだわってしまうと、もっと大きな価値があるのに見過ごしてしまう。
常に視野を広げて余裕をもって臨めるようにしようと思います。
具体策として出社時間を遅らせて、朝の読書時間を増やそうかと。

彼氏彼女を選ぶ時に相手がいる人の中から選ぶ(予約を入れておく)。
(いい人は常に市場が放っておかないから)
という考え方は目からウロコでした。
考えてみれば、ヘッドハントも同じことですね。。。

<24時間以内にあった良かったこと>
梅酒がおいしいです。
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