![]() | 採用の超プロが教えるできる人できない人 (2003/02) 安田 佳生 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :採用の超プロが教える できる人できない人
著者名 :安田佳生
ページ数 :191
読む目的 :できる人とはどういう人なのかを知る
読んだ時間:120分
<要点>
やりがい:その人がやる仕事の結果に、どれだけ期待がかかっているかどうか。職種ではない。
やらされ感:望まれているレベルを超えられるかどうか。
責任感:無責任な仕事では、いい報酬は得られない。
仕事ができる人=仕事が速い人(スピードとクオリティーは比例する)
スピードを上げるには:締切短縮で速さに慣れる。即処理習慣をつける。
シミュレーション能力:完成形を想像して仕事をする
自分の価値基準を持っている上で相手の意見に耳を傾けられる人
勝者のロジック:出来事の原因を分析し、対策を練る。
信用:信用しているからこそ、簡単に裏切れない状況を用意しておくべき。
<感想>
一番心に響いたのは「スピードとクオリティーは比例する」でした。
今までは反比例だと思っていました。
これは自分に対する言い訳であり、現実を見たくなかっただけなのかも。。。
たしかに、仕事のできる人にとっては速く要点をつかみ、ゴールが明確にしているから迷うことなく到達できるが、できない人は、ウロウロしながら進んでいくので無駄な手戻りをしながら到達する。
あぁ。。。
<24時間以内にあった良かったこと>
いろいろと考えをめぐらせることができたこと
![]() | 千円札は拾うな。 (2006/01/20) 安田 佳生 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :千円札は拾うな。
著者名 :安田佳生
ページ数 :158
読む目的 :常識の半歩先を身につける
読んだ時間:120分
<要点>
頑張る:これまでの延長線上のことを行う。実は頭を使っていない。時給は同じ。
勤勉:違う結果を出すために、新しいやり方を考え、実行する。時給UP。
努力:今までのやり方を捨て、最も短い時間で成果を出すための工夫をする。時給UP
判断:正解がある。メリット、デメリットを考えてメリットの多い方をとる。
決断:正解がない。どちらを選べばわからない時に下すもの。だからこそ早さが大事。
給料を下げる努力:システムを作ったり、人を育てたりして自分がいなくてもいい状態を作る。もっと大きな仕事に取り組めるため、結果的に給料は上がる。
<感想>
千円札(眼先の利益)にこだわってしまうと、もっと大きな価値があるのに見過ごしてしまう。
常に視野を広げて余裕をもって臨めるようにしようと思います。
具体策として出社時間を遅らせて、朝の読書時間を増やそうかと。
彼氏彼女を選ぶ時に相手がいる人の中から選ぶ(予約を入れておく)。
(いい人は常に市場が放っておかないから)
という考え方は目からウロコでした。
考えてみれば、ヘッドハントも同じことですね。。。
<24時間以内にあった良かったこと>
梅酒がおいしいです。
![]() | なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? (2007/06/05) パコ・ムーロ 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
著者名 :パコ・ムーロ
ページ数 :159
読む目的 :エグゼクティブの考え方とは?
読んだ時間:90分
<要点>
評価:会社の仕事にどれだけ貢献したか。能力、業績、仕事の効率性で評価。勤めた期間は評価の尺度にならない。
最優先事項:戦略上役に立つこと&競争力を高めることのみ。
エグゼクティブの責務:決定を下すこと&統制をはかること
プロフェッショナルの能力:知識・経験・ノウハウを知的かつ有効に「活用」すること
部下には上手に管理される権利がある。
金銭的な援助:ダメになっていくのを遅らせるだけ。
<感想>
缶詰会社アンのストーリーで、自分がどれだけ、自ら考えて行動できているのかを考えさせられました。動けている人の事例を知ることで、自分に置き換えて考えることができたので、今後に生かせるのではないかと思いました。
<24時間以内にあった良かったこと>
スタバでゆっくり読書できました。
![]() | ゼニの人間学―社会の裏のカラクリを暴いたるで! (1995/07) 青木 雄二 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :ゼニの人間学
著者名 :青木雄二
ページ数 :P207
読む目的 :ゼニの力とは?
読んだ時間:120分
<要点>
手形:手形行為は誰でもできる。ノート1枚でも可・
裏書:所持人は誰にでも請求できる。
金融業者の
焦点:いつ飛ぶ(不渡りを出す)かどうか
鉄則:自分より賢い奴にゼニは貸さない
信頼:小さな約束を守るかどうか
<感想>
作者の社会に対する思いが詰まった本であると感じました。
唯物論(我在り、ゆえに、我思うなり)主義であり、神はいない、社会をよくするのは人間の行動のみである、というところが共感できました。
<24時間以内にあった良かったこと>
表参道でおいしい湯葉ランチが食べれました
![]() | ナニワ金融道カネと非情の法律講座 (1994/07) 不明 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :ナニワ金融道 カネと非情の法律講座
著者名 :青木雄二
ページ数 :P207
読む目的 :金融知識を得ることで、いざというときの対処を知る
読んだ時間:120分
<要点、自己検索分含む>
貸金業法:悪質な取り立ての禁止。グレーソーン金利廃止。過剰貸付けの抑制(総量規制) 等
サラ金手口:書き換え、まわし。他の業者に借りさせる。雪だるま状態。
念書:書いたからといって安心はできない。不備があれば無効となってしまう。
「契約書」の書き方サイト
http://kakikata-keiyaku.kokuranet.com/
白紙委任状:絶対に渡してはならない。実印を押印した白紙委任状と印鑑証明があれば、相手方は法的にはほとんどのことができてしまう
もし、渡してしまったら…速やかに対処↓
http://homepage3.nifty.com/shoshi/hakushi-inin.htm
損害賠償:あらゆるシチュエーションに応じて細かく定額化されている。
現実に支出した金額+得べかりし利益+慰謝料
<感想>
10年前の本のため、現行とは一致しないところがあります。
本を読んだきっかけで自分で調べたので
貸金業法、念書についての知識が増えました。
<24時間以内にあった良かったこと>
青山の銀杏並木を散策しました
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