![]() | 世界一のセールスマスターが明かす 売れまくりの法則 (2005/06/17) 桑原 正守 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :売れまくりの法則
著者名 :青春出版社
ページ数 :151
読む目的 :マスターセールスマンの習慣とは何か?
読んだ時間:120分
<ポイント>
信じるな、疑うな、確かめろ!
具体的に素早く動く
できる、やっている
想像問題として
紙に書く
Yes,if(もし〜というメリットがあったら)
まず行動
「間」
<感想>
イラストマンガが半分あるので、理解は非常にしやすい。
何度も気軽に読んで潜在意識に刷り込むには良書かと思います。
そういう意味ではお勧めです。
想像問題として・・・
自分がやらないと思えばいくらでも想像できるのに
自分のこととなると、つい視野が狭くなる。
これって、目先のやることをこれ以上増やさないでくれという自己防衛なのだと思ふ…
<24時間以内にあった良かったこと>
三ツ池公園でお花見ができたこと
![]() | すぐ結論を出せる考える技術・話す技術 (2007/04) 和田 秀樹 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :すぐ結論を出せる 考える技術 話す技術
著者名 :和田秀樹
ページ数 :182
読む目的 :すぐに結論を出せる思考を身につけたい
読んだ時間:120分
<感想>
常に3つの根拠を考える。これ、意外ととっても重要だと思います。
確かにこれをやると、結論に自信が持てるのが頷けます。
結論が出かかっているのに余計な事を言ってしまう。。。
今まで何度これをやってしまっていたことか。反省。
余計なことは答えない(必要な情報だけを過不足なく伝える)
問い合わせが来た際にはこの点を意識して答えるようになりました。
<ポイント>
・結論を出せる人は同調型(否定しない。同調の上、自分の意見を加え修正していく)
・結論の出し方(楽しそうだから〜、初めてだから〜、試しに〜)
・結論は行動が伴わなければ無意味(行動をためらわないこと)
・3つの根拠(異なる視点から、なぜそう思うのか)
・3つの選択肢(3つ目は意外性)
・第3案を出す(2案で対立しているときに有効)
・具体的な数字を示す(客観的な説得力が伴う)
・あらすじを確認する(進捗、決定事項を振り返ることで集中点が見つかる)
・自分に酔わない(結論が出かかっている時に余計な事は言わない)
・聞かれた以上のことは答えない(必要な情報だけを過不足なく伝える)
・「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」
・迷った時は自分の大きな信念に従う
・マシ(コマ切れ時間を有効に使う。やらないよりもよい)
・人は断られても全く気にしてない(結論を延ばされた揚句、断られる方が不愉快)
・得意分野を持つ(得意分野に集中して依頼が来る)
<24時間以内にあった良かったこと>
携帯電話の機種変更をして、心機一転したこと
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