![]() | ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや! (1998/11) 青木 雄二 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :ナニワ金融道なんでもゼニ儲けや!
著者名 :青木雄二
ページ数 :231
読む目的 :金融知識を得る
読んだ時間:120分
<ポイント>
金銭授受 :必ず領収書を取る
保障人 :抗弁権あり。返済義務はある。
連帯保証人 :抗弁権なし。借主に返済能力があっても、求められれば全額返済しなければならない。
名刺 :誰でもいくらでも作れる。TEL番、事務所もレンタルできる。
言質 :レコーダー。日付確認できること。
差し押さえ :会社に対して有効。差し押さえになると手形取引が停止される。
信用される人:聞き上手な人
暴力団 :暴力団新法。民事紛争の介入不可。こちらの意思ははっきり伝える。
<感想>
「理由がなければ、結果もない。」
「人に使われるより使う方、ゼニを借りるより貸す方にならへんと結局ヘタを打つ」
今のところ人に使われているんだな〜と、もっと頭を使わんと、
このまま忙しさを理由に流されていてはイカンと思った今日この頃。
<24時間以内にあった良かったこと>
数年ぶりにミュージカルを観ることができたこと
![]() | キャリアアップ力―自分を高く売る仕事のスタイルを創造する! (2003/12) 和田 秀樹 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :キャリアアップ力
著者名 :和田秀樹
ページ数 :223
読む目的 :キャリアアップのためにするべきことは?
読んだ時間:120分
<本から気になった点を抜粋>
キャリア創造とは夢をつくること、そこからキャリア計算が生じる。
第一印象が相手の認知パターンを規定する
志を揚げたところに人は集まる
今いる会社とは給料をもらいながら勉強できるところ
客をセグメント化して、売り先を絞る。素人に売るのが一番賢い
起業はキャリアアップの真の到達目標
<感想>
多くの心の病の共通点
こだわるべきところにこだわらず、
こだわるべきところにこだわってしまう。
この文が非常に心に刺さりました。ええもう、ざっくり。。。
<24時間以内にあった良かったこと>
横浜でおいしい点心ランチが食べれたこと
![]() | お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!―ベンチャー18社の起業ストーリー (2005/06) 窪田 まゆみ 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!
著者名 :窪田まゆみ
ページ数 :196
読む目的 :起業事例からインスピレーションを得る
読んだ時間:120分
<本から学んだ点>
早く行動を起こすこと
アイデアを具体化する一番の方法は話すこと
残業自慢は決してカッコいい姿ではない
<本を読んで思ったこと>
話すことが一番の方法。確かに。
…残業自慢…心のどこかでしてました。
でも、それだけやっているという自負があるからこそ
今いる会社でも、他に行ったとしてもやっていける
自信はあります。
<24時間以内にあった良かったこと>
近所のスターバックスで優雅に読書できたこと(1歳の娘を抱えながらですが…)
![]() | FX「最強」投資術 資産を増やす勝利の方程式! (2007/06/15) 外国為替トレード研究チーム 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :FX「最強」投資術
著者名 :外国為替トレード研究チーム編
ページ数 :111
読む目的 :FXの基本を学びなおし、次に活かす
読んだ時間:60分
<本から学んだ点>
ロンドン市場が取引の4割(日本は1割)を占めている(ウィンブルドン政策により世界企業、金融機関がロンドンに終結)
活発に変動するのは21〜2位時ころ(欧米の経済指標、要人発言など)
ポジションをもつ場合は利食い、損切りポイントを決めておく
基本は順張り
後悔しない方を選ぶ
<本を読んで思ったこと>
本自体は見やすく、わかりやすかったので、
私が知らなかったことや、よく理解していなかった点が分るようになり
良本かと思いました。
FX取引業者であるFXプライムの出版本になります。
FX取引業者にとっては、取引手数料が収入源であるので
原則として顧客に取引回数を多くしてもらいたいことになります。
となると、この本の出版の主目的は会社の広告という位置づけのはずなので
書く内容としては、顧客がFXで儲ける数ある方法のうち、
取引業者に最も利がある方法になるのではないかと思います。
なんだかそう考えると、本に書いてある方法がいい方法だとはわかるけれども
素直に情報を受け取れなくなってしまいます。
この手の本は利害関係が最もなさそうな発行元がよいのかと思いました。
まあ、そんなことは世の中にないのかも知れませんが・・・
<24時間以内にあった良かったこと>
嫁の作ったシフォンケーキが非常に旨かったこと
![]() | 仕事は“要領”!―和田式超ダンドリ術で仕事のムダを一挙に解消 (2003/04) 和田 秀樹 商品詳細を見る |
<本>
タイトル :仕事は“要領”!
著者名 :和田秀樹
ページ数 :207
読む目的 :要領よく仕事をするには?
読んだ時間:120分
<本についてポイント抜粋>
要領がいい:努力が最大限の効果を発揮するように方策を練ること
モヤモヤ:紙にすべて書き出す(そこからまとめる)
現状打破:とにかく、まずやってみる(やること自体難しいのは承知の上)
他人を使う:根回し(本音と建前)
頭のよさ:問題発見能力+解決能力
他人の評価:イメージの差(見ているようで見ていない)
<本を読んで思ったこと>
「知っているか・知らないか」で結果とその過程がまるで違ってくる。
いかにその情報を知っているか、アクセスできるか、活用できるか。
要領良く仕事、生活ともに過ごしていきたいものです。
<24時間以内にあった良かったこと>
予想以上に雪が積ったので雪で遊べたこと
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