〜ビジネスマインド成長記録〜 読書を通して得た情報、考えた事などを綴っています。 tomoarxが成長していく過程でどんな本を読んで影響を受けたか、どこが転換期だったかなどを観察していただき楽しんでいただければ幸いです。
 
 
 
マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック
マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニックマッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック
(2002/04)
イーサン・M. ラジエルEthan M. Rasiel

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<本>
タイトル :マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック
著者名  :イーサン・M・ラジエル
ページ数 :286
読む目的 :マッキンゼー式の問題解決法を知り、今後の仕事に活かす。
読んだ時間:180分

<要点>
問題解決の最終目標:ある事実を発見して、それを伝達することである。
コミュニケーション:何を言うかだけでなく、どういうかが重要。意図したメッセージと違ってしまう可能性がある。
自分の時間を大切にする:仕事は絶対になくならない。

<感想>
前作(仕事術)の言い回しを変えた本になっている感じでした。
本の読み方として前作を読んでから、復習の目的で読んでみるのがよいかと。
これだけ見ても説明不足な感じを受けました。もったいない。

<24時間以内にあった良かったこと>
バーベキューに行って大いに楽しめました。
大満足。
マッキンゼー式 世界最強の仕事術
マッキンゼー式 世界最強の仕事術マッキンゼー式 世界最強の仕事術
(2001/04/01)
イーサン・M. ラジエル

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<本>
タイトル :マッキンゼー式 世界最強の仕事術
著者名  :イーサン・M・ラジエル
ページ数 :262
読む目的 :マッキンゼー式の仕事術を知り、今後の仕事に活かす。
読んだ時間:180分

<要点>
マジックナンバー:3
問題解決の3つのプロセス:
1.事実に基づき
2.厳密に構造化(MECE)され
3.仮説主導である
チームの絆:自分が重視されている、自分の考えが尊重されているとメンバーが感じること。
プレゼンテーション:
誰にでもわかる道順を示す。
関係者全員に事前報告する
チャート(シンプル、リード、情報の出所)
1つのチャートに1つのメッセージ
滝グラフ
どんな問題でも、構成要素に分解すれば解決できる

<感想>
1.コンサルタントがどのような仕事を行うのかが分かり参考になりました。
2.問題への取り組み方、仕事の成果の伝え方が非常に参考になりました。
3.事実、事実、事実、MECE、MECE、MECE、仮説、仮説、仮説

<24時間以内にあった良かったこと>
おいしい五目焼きそばが食べれました。
ナニワ金融道カネと非情の法律講座
ナニワ金融道カネと非情の法律講座ナニワ金融道カネと非情の法律講座
(1994/07)
不明

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<本>
タイトル :ナニワ金融道 カネと非情の法律講座
著者名  :青木雄二
ページ数 :P207
読む目的 :金融知識を得ることで、いざというときの対処を知る
読んだ時間:120分

<要点、自己検索分含む>
貸金業法:悪質な取り立ての禁止。グレーソーン金利廃止。過剰貸付けの抑制(総量規制) 等

サラ金手口:書き換え、まわし。他の業者に借りさせる。雪だるま状態。
念書:書いたからといって安心はできない。不備があれば無効となってしまう。
「契約書」の書き方サイト
http://kakikata-keiyaku.kokuranet.com/
白紙委任状:絶対に渡してはならない。実印を押印した白紙委任状と印鑑証明があれば、相手方は法的にはほとんどのことができてしまう
もし、渡してしまったら…速やかに対処↓
http://homepage3.nifty.com/shoshi/hakushi-inin.htm

損害賠償:あらゆるシチュエーションに応じて細かく定額化されている。
現実に支出した金額+得べかりし利益+慰謝料

<感想>
10年前の本のため、現行とは一致しないところがあります。
本を読んだきっかけで自分で調べたので
貸金業法、念書についての知識が増えました。

<24時間以内にあった良かったこと>
青山の銀杏並木を散策しました
超売筋ビジネス書101冊
5分で身につく! 超売れ筋ビジネス書101冊5分で身につく! 超売れ筋ビジネス書101冊
(2007/12/07)
神足 裕司

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<本>
タイトル :超売筋ビジネス書101冊
著者名  :神足裕司
ページ数 :121
読む目的 :売れ筋ビジネス書から良書を知ることで次に読む本の参考とする
読んだ時間:120分

<感想>
売れ筋本を要約してくれているので、どういった本を読めばよいのかの参考になりました。
やみくもに、面白そうなものを読んでいくよりも、的が絞れるので効率的な読書ができることが知れました。
こういった要約書は定期的にリサーチしていこうと思いました。

<次に読みたい本>
なぜ、エクゼクティブはゴルフをするのか?
きちんと生きている人がやっぱり強い
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?
夢をかなえる勉強法
千円札は拾うな
餃子屋とフレンチではどちらが儲かるか?
食い逃げされてもバイトは雇うな
財務3表一体理解法
コトラーのマーケティング・コンセプト
マッキンゼー式世界最強の仕事術
借りた金は返すな
頭がいい人、悪い人の話し方
ウケる技術
3分以内に話はまとめなさい
人は見た目が9割
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
週末起業
英語の頭に変わる本
これを英語で言えますか?

<24時間以内にあった良かったこと>
お昼においしい焼肉が食べれたこと。
売れまくりの法則
世界一のセールスマスターが明かす 売れまくりの法則世界一のセールスマスターが明かす 売れまくりの法則
(2005/06/17)
桑原 正守

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<本>
タイトル :売れまくりの法則
著者名  :青春出版社
ページ数 :151
読む目的 :マスターセールスマンの習慣とは何か?
読んだ時間:120分

<ポイント>
信じるな、疑うな、確かめろ!
具体的に素早く動く
できる、やっている
想像問題として
紙に書く
Yes,if(もし〜というメリットがあったら)
まず行動
「間」

<感想>
イラストマンガが半分あるので、理解は非常にしやすい。
何度も気軽に読んで潜在意識に刷り込むには良書かと思います。
そういう意味ではお勧めです。

想像問題として・・・
自分がやらないと思えばいくらでも想像できるのに
自分のこととなると、つい視野が狭くなる。
これって、目先のやることをこれ以上増やさないでくれという自己防衛なのだと思ふ…

<24時間以内にあった良かったこと>
三ツ池公園でお花見ができたこと
すぐ結論を出せる考える技術・話す技術
すぐ結論を出せる考える技術・話す技術すぐ結論を出せる考える技術・話す技術
(2007/04)
和田 秀樹

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<本>
タイトル :すぐ結論を出せる 考える技術 話す技術
著者名  :和田秀樹
ページ数 :182
読む目的 :すぐに結論を出せる思考を身につけたい
読んだ時間:120分

<感想>
常に3つの根拠を考える。これ、意外ととっても重要だと思います。
確かにこれをやると、結論に自信が持てるのが頷けます。

結論が出かかっているのに余計な事を言ってしまう。。。
今まで何度これをやってしまっていたことか。反省。

余計なことは答えない(必要な情報だけを過不足なく伝える)
問い合わせが来た際にはこの点を意識して答えるようになりました。

<ポイント>
・結論を出せる人は同調型(否定しない。同調の上、自分の意見を加え修正していく)
・結論の出し方(楽しそうだから〜、初めてだから〜、試しに〜)
・結論は行動が伴わなければ無意味(行動をためらわないこと)

・3つの根拠(異なる視点から、なぜそう思うのか)
・3つの選択肢(3つ目は意外性)
・第3案を出す(2案で対立しているときに有効)
・具体的な数字を示す(客観的な説得力が伴う)

・あらすじを確認する(進捗、決定事項を振り返ることで集中点が見つかる)
・自分に酔わない(結論が出かかっている時に余計な事は言わない)
・聞かれた以上のことは答えない(必要な情報だけを過不足なく伝える)

・「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」
・迷った時は自分の大きな信念に従う
・マシ(コマ切れ時間を有効に使う。やらないよりもよい)
・人は断られても全く気にしてない(結論を延ばされた揚句、断られる方が不愉快)
・得意分野を持つ(得意分野に集中して依頼が来る)

<24時間以内にあった良かったこと>
携帯電話の機種変更をして、心機一転したこと
キャリアアップ力
キャリアアップ力―自分を高く売る仕事のスタイルを創造する!キャリアアップ力―自分を高く売る仕事のスタイルを創造する!
(2003/12)
和田 秀樹

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<本>
タイトル :キャリアアップ力
著者名  :和田秀樹
ページ数 :223
読む目的 :キャリアアップのためにするべきことは?
読んだ時間:120分

<本から気になった点を抜粋>
キャリア創造とは夢をつくること、そこからキャリア計算が生じる。
第一印象が相手の認知パターンを規定する
志を揚げたところに人は集まる
今いる会社とは給料をもらいながら勉強できるところ
客をセグメント化して、売り先を絞る。素人に売るのが一番賢い
起業はキャリアアップの真の到達目標

<感想>
多くの心の病の共通点
 こだわるべきところにこだわらず、
 こだわるべきところにこだわってしまう。

この文が非常に心に刺さりました。ええもう、ざっくり。。。

<24時間以内にあった良かったこと>
横浜でおいしい点心ランチが食べれたこと
仕事は“要領”!
仕事は“要領”!―和田式超ダンドリ術で仕事のムダを一挙に解消仕事は“要領”!―和田式超ダンドリ術で仕事のムダを一挙に解消
(2003/04)
和田 秀樹

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<本>
タイトル :仕事は“要領”!
著者名  :和田秀樹
ページ数 :207
読む目的 :要領よく仕事をするには?
読んだ時間:120分

<本についてポイント抜粋>
要領がいい:努力が最大限の効果を発揮するように方策を練ること
モヤモヤ:紙にすべて書き出す(そこからまとめる)
現状打破:とにかく、まずやってみる(やること自体難しいのは承知の上)
他人を使う:根回し(本音と建前)
頭のよさ:問題発見能力+解決能力
他人の評価:イメージの差(見ているようで見ていない)

<本を読んで思ったこと>
「知っているか・知らないか」で結果とその過程がまるで違ってくる。
いかにその情報を知っているか、アクセスできるか、活用できるか。
要領良く仕事、生活ともに過ごしていきたいものです。

<24時間以内にあった良かったこと>
予想以上に雪が積ったので雪で遊べたこと